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ヘドラ上陸期・・・そしてもう一匹
アトリエG-1 軟質ソフビ成長期
      (H15.6.20完成) 
 前回成長期ジオラマの評判が良かったので、又同じようなジオラマを製作。
でも、前回と違って2体あります。上陸期を取り外すと「そしてもう一匹」が海から覗くようになっています。
上陸期は軟質ソフビ製品で、今回は別売りのアーマチュアを組込、単体で遊ぶ事が出来ます。よく動きますよ。
アーマチュアとは金属製の内部骨格フレーム、詳しくは、アトリエG-1のHPを見て下さい。
「そしてもう一匹」は、上陸期セットを購入特典クリヤーソフビを使用。

さてこのシーンは煙突を加えて至福の時を過すヘドちゃんのシーンをイメージに作っています。
映画のシーンをスクッラッチする力もありませんので、いつもの鉄道模型からの流用。
全てグリーンマックス製・・・これだけ揃えると結構なお値段になり、財布の中も寂しくなりますが(泣)
ですからついつい気合が入り、完成後は、工場とヘドラどっちが主役?と妻から聞かれる程でした。
この上陸期は、マブタも動くんですよ。もちろん目も光ります。
塗装は、軟質ソフビ製の為、全てイリサワ製Vカラー使用。
でも、色の再現はラッカーより少々劣る様です。特にクリヤー重ね塗りが上手く行きません。
単なる腕が悪いだけなのかもしれませんね。今後の課題です。
 ヘドラ塗装
上陸期は、ラッカー色のオリーブドラブ色に近い物をVカラーで作り基本色として全体に吹付け。
部分的にイエローで迷彩風塗装。基本色に明度を上げるよう塗り重ね艶消しにしています。
そしてもう一匹は、Vカラーのモンスターグリーン下地に、メタリックブラック等で影を塗り、艶消し仕上にしています。

ジオラマ
合板12mmを3枚重ねて土台を作り、土の部分は、木工用ボンド塗りシーナリーパウダーフリカケ。
サフェーサーを上から吹き重ね固定後、ラッカー色吹付け。
海の部分は、鉄道模型用の「水の素」を流して、ヘドラを埋めて波を再現。
上から、デブコン製エポキシクリヤー接着材塗り、上からクリヤーラッカー吹付け。
側面は、木目テープを貼って仕上ています。