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アトラゴンGK製 2004ワンダーフェスティバル限定レジンキット
キングコング対ゴジラ「キンゴジ」

監修:アトラゴンGK宮崎逸 製作:大山竜
H16.7.7完成

またしてもキンゴジ!しかもWF2004冬限定レジンキットです。
販売早々に売切れてしまった人気のキット(次回再販予有)
今回野外写真は、「ワンダバ写真館」の松本さん
撮って貰いました、私の写真と全然違う(汗)
ありがとうございましたm(__)m
キットの出来は、写真の通り素晴しい!
何より苦労したのは、継ぎ目!
あのモールドから継ぎ目を見せないようには
上手く出来んかった(泣)
今回コングは・・・ビリケン製南海の魔人風海外レジンキット改造
と言う事です(汗)
このジオラマの場面には、結局電飾は必要無かったんですが、
折角電飾もできるようになったキットなんで、電飾もしまっせ〜!

   
製 作 日 記
5/26
以前アトラゴンGKの宮崎さんから
「キットのポーズは、あのシーンのイメージ」と以前聞いていました。
それ以来アトラゴンGKさんのキンゴジを手に入れたら、
「このジオラマは是非作りたい!」と密かに思っとりりました。
宮崎さんも、作りたかったそうなんですが、
コングの版権の関係であきらめたとか。 

5/28
形にはしましたが、キットの離型材落しや、
継目消し等殆ど素組状態なんです。
2体作りますから時間も倍でこれから大変。
キングコングは腕を短くし、全体に継目消し中。
コングは劇中、腕の短いタイプと長いタイプを使い分けています。
このシーンや決闘シーンは腕の短いタイプ。
他に顔もシーンによって色々違ったりしてますね。
ベースもコングに合わせて修正中、まだまだこれからです。


5/29怪物屋さんへジオラマ製作途中品持って行くと

アトラゴン宮崎さん「おお〜、このシーン作りたかったんや〜。
で、コングの顔は光れへんの?」

「最初にボコボコにされるシーンなんで、
光らさんつもりなんです(汗)」

ちなみに顔が光るシーンでは、コングは横向き(今は縦向き)。
そのシーンは、坂の下、高低差も再現等でやめました(笑)

モンスターメーカー28さん「腕がまだ長いですね〜」
ヤタケさん「動きがもうちょっと欲しいですね」
Dさん「コング死んでますもんね」
早速帰って腕を短くし、ポーズも変更しました。
 
 
 6/3

全身十数ヶ所切り刻みポーズ変更、
腕短縮(2〜3cm)、手足の指も切離し修正。
自分の体を研究して中年体形にする(悲)
髪の毛がふさふさしてるのは置いといて、
下腹を膨らます。コングはお腹、でとりまっせ〜。
後は、胸のボリュームUP!筋肉質ですな(羨ましい)
顔モールド掘り直し、頭の形修正後、全身毛並み修正。
中々の出来に満足しとります。
 
6/9

電飾内部組込も結構大変。
ゴジラ背びれも、電飾取替え時取り外し可能にする為、ビス止めに。
その上から、ビスを隠す為に別の背びれを差込式にしとります。
背びれ内部も、光を拡散させたくて内部にメタリックテープ貼り。
文字プレートも高輝度ダイオード3個使用して光らせとります。
背びれと同じようにメタリックテープ貼り。
スイッチもベースに組み込みヤレヤレ・・・
下地にアサヒペンプラスチック用プライマーを使用。
透明で、キャストに吹付けても問題おまへんで〜。
上塗り塗料定着用、皮膜がはがれ難い。
サフェーサーは細かな傷も塗料でなだらか+皮膜がはがれ難い。
その分皮膜も厚くモールドは少々つぶします。
細かなモールド下地はプライマーですね。 
 
6/14

MrカラースプレーのNATOブラック吹付け中(左側写真)
コングも又真っ黒になりました(悲)

怪物屋の吉尾さんからのジオラマ塗装アドバイス、
「ベース、怪獣を一度同色で塗ってから、色を塗り重ねて行くと全体に落着いた雰囲気になるんだ。
単体で別々に塗ってまとめると浮いた感じになるよ」

と言うことで、又塗り直し
スイッチはベース写真右端手前岩を前後ろに動かすと発光します。
これ以外と皆さんに評判良かった
 
 
6/18
このガレージキットの特徴は、眼の部分がクリヤーレジン製。
着グルミの眼の表現が再現出来るとの事。
実際の木グルミは、白目の上にクリヤーカバーを被せ、
クリヤーカバーの所に眼を描いているそうです。
すると、黒目の影が、白目に写り黒目の周りがぼやけて見えます。
スチール写真をよく見ると、その眼の影が映っていますよ。
その再現をクリヤーレジンを使って実現できると言う訳です。
そのクリヤーレジンの表面をペーパーで
なだらかにしてると、大きな気泡を発見(悲)
仕方ないので、愛用のデブコン製
2液混合のエポキシクリヤー
接着剤で埋めてみました。
裏からは、蛍光イエローを塗り。乾いた上からホワイト塗り。
乾燥させて、表面に黒目を描いてみました。あ〜しんど。

6/26

キンゴジジオラマもはかどらず困ったもんです。
そんな中、右脳怪獣さんの書き込みを参考に、
ベースを白くしてみましたm(__)m
タミヤの情景スプレーの泥を全体に薄く吹付け。
地面には劇中のシーンでも緑があるので配置。
この後緑も、地面との違和感を無くす様に吹付け塗装予定。

6/28
タミヤ製エナメル塗料にてエナメルウォシング中。

7/7完成

日記を整理してみると、
どんな色を使ったとかあんまり書いていなかった。
コングは肌色には悩んでいましたが、ウッドブラウン系
映像でも照明によって色が変わっています
・・・ん〜ようわからん。
体色も、ラッカー塗料の茶系5色程吹付け、
陰の部分にはブラックグリーン
エナメル塗料でを数色使ってドライブラシ、
パステルでアクセントつけとります。
キンゴジは、ラッカースプレーNATOブラック下地から、
着グルミで埃が溜まり易いと思われる所を
明るいグレー系でウォシング。
失敗しては、ブラックグリーン等でタッチアップ。
上半身は、グレー系を重ねて明るく仕上げています。
下半身は、NATOブラックをそのまま利用。
ドライブラシは、エナメル茶系と、ホワイトやグレー系使用。
失敗してはやり直しの繰り返しで、結局どんな色を使ったのか、
ん〜色々使いすぎてよく思い出せません(汗)
イメージは、下半身が埃っぽくて濃い色。
上半身は、照明があたって薄い色。
擦れたり、曲げたり動くところは、下地露出の茶系です

気を付けたのは、前回踏ん張りキンゴジが
青系に見えましたから今回は絶対緑系にしたかった。
仕上げにパステル、フラットクリヤー吹きつけです。
写真は背びれが光った瞬間(松本さん撮影)こんな感じです。
 
背びれに組込んだ電飾キット ワンダーキット製
http://wonderkit.kyohritsu.com/
ストロボフラッシャ/XE-0106 税込売価 \3675
1秒間に3〜5回連続発光するストロボキット。
発光ダイオードとは違った強烈な閃光で高い演出効果。
 
写真にマウスを置くと光ったように映ります。