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「フリーザ」
「楽しかったよ」
バンプレスト(プライズ品)ドラゴンボール

2007.2.12完成
下記文章は旧ブログ[yasuu製作日記]より一部抜粋、追記しています


2006.7.6 
バンプレスト製プライズ品を発見!
こりゃ改造したら面白そうと購入。


2006.7.7. 
早速分解。ポーズ検討。


2006.9.14 
長い検討時間より「ドラゴンボール完全版21巻」の表紙に決定
下半にレジンを流し、硬化熱を利用して足の位置の変更。
全身にレジンを流し、ソフビを固める。
脇の部分を木工用エポキシパテにて延長。、
腰の部分も、前屈みする。木工用パテにて修正。
尻尾もレジンを流し込み、形を修正。
指は市販のドール用を取り付けてみた。
なんか満足・・・以後長い眠りにつく
 
2007.1.9.
年末年始、1年以上ほったらかしにしていた作業机を片付け。
凄い埃とキットの山を整理するのがさあ大変!
整理中に、指の折れた、フリーザ発見(悲)
仕方なく、指のフルスクラッチとなり、そのまま製作


2007.1.11 
フリーザは、
ホワイトサフェーサーにて下地処理中。


2007.1.15.
フリーザをパテ盛しとりました。
パテはウェーブ製
「ミリプットエポキシパテ」
盛付中、水て表面をならす事が出来るのが便利だす。
全身改造中。
 
   2007.1.17
パテ盛に苦戦中。
よく耳にする
「フギュア原型は、ひたすらペーパー掛け」
「左右対称が難しい」
と言われている事が、
多少でも理解できた気がする。
パテ盛り後、サンドペーパーで表面を平らにするのが一苦労。
仕上っても、眺めてまた気に入らないのでパテ盛、ペーパー掛け。
そして左右対称にならなくてまたまたやり直し、
パーパー掛けの繰返し。
「土壷にはまる」と一般的?に言われているらしい。
昨日よりも腕の凹凸の強調、
腰周りのパテ盛等眺めては修正中。
キットを眺めている顔は、にんまりしている
(廻りからは気がふれたように見えるらしい)
そろそろ塗装に移りたい・・・疲れたなぁ。

2007.1.19
フリーザのパテ盛部分に、
「溶きパテ」を塗っとります。
最近は、溶きパテまで売ってるんですねぇ(古い話?)
Mrホビーとタミヤの両方購入してみましたけど、
個人的にはタミヤ製が使い易かった。
これを筆で細かい傷の部分に塗って傷を消してます
・・・あんまり消えん(汗)
  2007.1.22
「フリーザはまだペーパー掛けが必要だと思う」
怪物屋さんに遊びに来ていたヤタケさんからコメントをもらう


2007.1.23 
何時までもパーパー掛けで終わらない為、塗装に入る
(手抜き、あきらめ、投げ槍?)
1年以上使っていない、コンプレッサーや
エアブラシが作動するのか不安やったんですが、
無事動いとります。
頭部、肘等をマスキングテープでぐるぐる巻きにして、
カッターで切り抜く。
大きな所は新聞紙で包んだら、マスキングの完成
マスキング後、一度に大量に吹付けせずに、
最初は遠めから吹付け。
マスキングテープの隙間から、
塗料が染込むのを防ぐ為だす。
塗装は、
Mrホビーのラッカー塗料
紫を下地に、
シャインシルバー
を少しづつ混ぜグラデーションしとります。
乾燥後に、クリヤーで艶を出していきたいと思う。
上手くマスキングができとるのか!
毎度こればっかりは外してみないとわかりまへんなぁ。
 
  2004.1.24 写真E
マスキング無事完了(ヤレヤレ)
目も仮に塗ってみて、こんなイメージで進めて行きたい
と思っとります。
口元はもう少し笑っているように、修正してみるつもりだす。

製作途中を持って店に遊びに行くと、
怪獣系よりも廻りのお客さん達の視線が違う。
怪獣系は
「ああ〜こんなんも作る人がおるんや〜」
遠巻きな視線。
フリーザは
「おお、ドラゴンボールや〜」
と見にきはります。
アニメはやっぱり特撮系よりも、かなり人気がありまんな〜。
このプライズ品のフリーザ、塗装は原作本の表紙を参考に、同じような塗装にしてみたい。
ベースもなんとか作りまっせ!しかし上手くできるかなぁ。
 
  2007.1.25 写真F
頭部等の塗装した所を、マスキングゾルで保護
マスキングゾル:マスキング用に作られた塗料
筆ぬり後、乾くとゴム状になり、塗装表面を保護する。
上から塗装が付着しても、
ゴム状のゾルを爪楊枝等で剥せば下地色が保護さるれる。

風呂上り、夜中換気扇全開で塗装
・・・見事風邪ひきました(バカ)
あ〜寒いブルブル、体もフリーザだす。
原作本を参考に、こんな風に塗装しとります(写真右)
後は所々補修して、フリーザもようやく完成?
・・・
怪物屋さんに持って行くと、塗り直ししたら?
と簡単に言われそうな予感。
さあそんな事も気にせず、ベースでも作ろう。

2007.1.26 写真G
昨日より、補修塗替えとります。
塗料は
蛍光グリーンをベースに、
ルマングリーン
を混ぜて吹付け。
すね、ひざは
フィールドグレー2を薄めに吹付けとります。
やっぱり適当に塗っているのが、
一日たってよくみると判る。
後は、目や紫部分の補修、
ウオッシング等ゆっくり塗っていこう。
木製ベースも塗ったり、
地面を作ったりまだまだありまっせ〜。
 
   2007.1.27 写真H
ベース簡単製作しとります。
木製ベースをサンドペーパー掛け。
「とのこ」を塗装面に塗り、半乾燥時に布等でさっと拭く。
市販塗料オイルステンにて塗装。

展示部分に、
タミヤ製エポキシパテで岩を製作。
岩をベースにしっかり固定(ヘラ等で擦り付ければOK)
リキテックス製マットメディウム「とのこ」
シーナリーサンドの茶等を適当に混ぜ土を再現。
混ぜた
マットメディウムをベースにヘラ等で
粗く塗りつける。
その後すぐ、
シーナリーサンドの緑を上から
ふりかけて完成。

ほんま簡単に作っとります。
焦って作りすぎた為、ベースのオイルステンは
塗り直しだす(汗)
写真は完成直後ですから、艶がありますけど、
乾燥すると全体に艶消しになる。

これからベースとフリーザの色をあわせる為に、
全体に再度吹付け。
ベースの緑の部分にも原作本にあわせて、青系で吹付け予定。
しかし思っていたような仕上がりになっていないなぁ
(難しい)
  2007.1.31 写真I
製作途中品をもって、
怪物屋さんにアドバイスを
聞きに行く。
吉尾さんから
「塗装がビビってる!(怖がってる)
失敗するか、成功するかのぎりぎり所まで
塗り込まないと、見る側に感動を与えられないよ。
失敗を恐れては、上手くならない」

・・・うっ、まさしくその通り(汗)
実は失敗を恐れ、白系を残しアクセントに緑系を使い
雰囲気だけを伝えようと考えとりました。
結果、全体に色を入れていなかった(見破られた)

アニメ「ドラゴンボール」の悪役のフリーザ。
体は元々白系、この緑系は「ドラゴンボール完全版21巻」
の扉絵を参考に塗装(写真左)
塗り直し覚悟で修正中 
下地に蛍光グリーン+ルマングリーン 
  2007.2.5 写真J
そろそろ仕上げにかかりたい!
写真では綺麗に写っていても、
近くで見ると粗い所が多い。
丁寧に補修して完了と行きたい所。
・・・その補修で失敗してえらい時間がかかる事が
結構多い(汗)
補修仕上げを残して
怪物屋さんへ持って行くと・・・
「ん〜ちょっと黒がきつすぎたみたいだな〜」と吉尾さん
「うっ、吹付け時に塗り重ねすぎて深緑が、
黒になってしまった(汗)」

とワテ
「それと足元から、体、頭部にかせて
微妙に色のトーンを変えていったほうが立体感がでる」

と吉尾さんから教えてもらい
「塗り直ししようっかなぁ」
と考え中だす。
 
  2007.2.7
まだ続くんか、ええ加減に完成ささんか〜
と読んではる皆さんは感じ取ると思います。
でもまだ引張ってます(汗)
前回の影の部分を
フラットホワイトで上塗り。
蛍光グリーンとルマングリーン
混ぜた基本色を再度塗って補修。
影の部分に
タミヤ製エナメルのフラットグリーンを、
シンナーで薄く溶いて塗る。
塗装中倒れて指が折れたのは悔しい出来事だす(泣)
頭部等紫部分も塗りなおす(マスキングでキヅが付いた)為、
マスキングはしとりません。
光の当たる部分に薄く
フラットホワイトを吹付け。

今回この塗装で試してみたかったのが、
蛍光カラーの使用だす!
ゴジラ系にも今後試したいのでその練習を兼ねとります。
蛍光カラーは下地のホワイト系を
しっかり塗っていないと、色はでまへん。
他の色を塗り重ねると蛍光色でなくなってしまう。
始めに蛍光で残す所を決めて塗り重ねて
行かなあきまへん。
フギュアの塗装で一般的に使っている、
サフレス仕上げみたいな塗り方だと思う。
サフレス仕上げ:下地のキャストの透明感を
生かした技法。

とまあ偉そうに書いてみましたけど、
上手くいくかどうか・・・
  2007.2.10 写真K
そろそろ完成せんとあかん状況となりました。
妻と相談の結果、家の増改築する事になる。
ん〜片付けが大変なんで気が重い。
図面を書いて家族に説明すると息子は
「お金が稼げるようになったらすぐ出て行くから、
今でも充分」

とはっきり言われて、頼もしくなったなぁと感心、
でもなんか寂しいなぁ。
娘は
「ここの模型制作机て何?」と聞かれて
「えっ?ここに・・・」
と遠慮がちに説明。
家が広くなるのに、模型机の場所すら無くなるなんて
一体どうなってるんや〜!

フリーザはマスキングにて紫部分塗装中。
紫+シャインシルバー
その後明るくする部分に
シャインシルバー吹付け
仕上げにクリヤー吹きを予定。
いて、薄いグレー系にしようかと。
マスキングゾルにて白く残す所を覆っています。

 
  2007.2.13
フリーザは目の大きさが左右微妙に違うので、
修正が済。
ベースもシーナリーパウダーでは凹凸が今一つなんで、
鉄道模型用の草に変更。
草は、
KATOの「フォーリッジ」
そのフォーリッジも、色を青系で塗装済。


ようやく1年数ヶ月ぶりのギャラリー更新ができました。
更新もないHPを気長に見て頂、ほんま申訳ありまへんm(__)m
さあ今年は更新していくぞ〜!