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レジンシェフとうけけ団/オリジナルレジンキット 
ネット販売第1弾

明石の大蛸伝説

レジンキャスト製
原型:柴田幸房

下記文章は旧ブログ[yasuu製作日記]より抜粋、追記しています 
  2004.10. 
レジンシェフとうけけ団/オリジナルレジンキット
 ネット販売第1弾のキット販売!

こりゃお猿さんの横に並べなあかん。
早速作り始めました。
  2004.11.6 
蛸の体表のざらざら感を出す為に、
こんな塗料で塗ってみました。
ニッペの水性ホビー「ランガ・テラコッタ調」
・・・思った以上に使える!
この上から
ラッカーフラットクリヤー吹き付け乾燥後、塗装予定。
えっ水性塗料の上にラッカー?
ん〜失敗するかもしれません(汗)
でも水性塗料を十分乾燥させた上に、
ラッカー塗料を何度か薄く吹き付ければなんとかなる気がする。
その時、厚塗りしないように注意して吹き付け
(乾燥後ひび割れの心配の為)
下地色の変色位は覚悟して、
失敗した時の事は考えてません(笑)

各パーツは真鍮線を入れて補強しています
 
  2004.11.15
「明石の蛸」を持って怪物屋さんへ意見を聞きに行く。
蛸の塗装は参考にする写真すべて模様、色が違う(汗)
取合えずピンク系下塗りで持っていく。
吉尾さん「こりゃゆで蛸だ〜」
キンゴジの映画では濃い茶系、
塗り重ねてもますますゆで蛸になりそう。


2004.12.7
お猿さんと比較すると、
タコさんはかなり大きく(実際は半分位)配置が難しい。
廻りにヤシの木を高さを変えて配置すれば
かなり面白いジオラマになると思う。
しかし「でか過ぎる(汗)」作る場所も、
完成品を置く場所も無いので「こりゃあかん!」
別々にジオラマ製作にしないと
・・・何時になるやら(フー)
 
2004.12.11 写真
蛸さんを塗装中、色々な塗り方を検討。
そんな途中写真も撮ってあったので載せてみました。
これは2回目の塗装?1回目は横縞模様だった気がする。
多分3回目でようやく完成。
全体に一度塗っては、気にいらずにやり直しの繰り返し(汗)

 
  「タコさんの塗装」
Mrホビー製ラッカー塗料
主に使ってエアブラシで吹付け。
1.下地にニッペのプライマー吹付け
.
2.怪獣の蛸なので、
体をざらざらにしたかったので
ニッペの水性ホビー
「レンガ・テラコッタ調」筆塗り

.3.乾燥後.Mrホビーのラッカー塗料クリヤー
にて保護(にじみ防止)

一度に吹かずに、シュシュと軽く数回吹付けて仕上げ。
一度に吹くと下地を犯す恐れ有り。
.4.全体にラッカーピンク吹付け、
わざとムラに吹いたほうが、
仕上りが面白くなると思います。
吸盤部分はレジン色を生かし未吹付。
眼とえら?部分も残しておきます。

眼は体塗装完成後にラッカーオレンジ、
5.ラッカークリヤーレッド+
ラッカークリヤーオレンジ混色
(1:1)この色が基本色。
基本色を縦しま模様に全体吹付け。
しま模様は少し間隔をあけて、
ぼかし気味に吹いています
 
6.この基本色を体表全体に薄く吹き重ね、
少しづつ濃くしていき濃いオレンジ系にします。
しま模様が消えないように注意。ポイントは、
全体にムラになるように吹付け。
一部シンナーにて塗料を落とし白くなる部分も表現
吸盤隙間部分も基本色を流し込んで色付けしています。
7.上から、ラッカークリヤーブルーを薄く吹付け、
赤茶系の体色しています。
体色が濃い茶系では見栄えが悪く感じたので、
半湯茹蛸状態です(笑)
8.吸盤は、イリサワ製Vカラーのアイボリー 
これが一番下地の隠ぺい力が強い!
全体にラッカークリヤー系を使用している為、
同じラッカー系塗料ではにじみます。
ラッカーを使用する場合は、
シンナーで下地に付着した塗料を落とす必要があります。
9.眼、吸盤の側面等にデブコンクリヤー接着材塗り(30分硬化)
これは全体に塗るとモールドを潰しますので、
あくまでもアクセント
10.仕上げにラッカークリヤー全体に吹付け
アクセントにタミヤエナメルクリヤー塗りで完成
 
  2005.2.2 写真 
実は悩んどります。
タコさんは4方八方に手足を広げてます。
先日まで怪物屋さんのショーケースに飾ってもらったのですが、
ケース内には収まらず斜めに展示した程

持ち帰って発泡スチロールの板を切出し、
ベースのだいたいの大きさを計測。
タコさんの大きさぎりぎりでも45cm角。
椰子の木を仮に配置しても、
配置できる場所は限られる。
ジオラマを製作では、50cm角以上は必要。
完成しても無駄な空間も多く、高さも無い(平面的)
間延びしたジオラマになりそう・・・
ベースを斜めにすると、お猿さんとのからみにはならない。
ん〜困った。
 
  2005.2.3
昨日ようやく、悩みが解消されました(ハァー)
外出中に立寄った100均。
「おおー新しく開店したんだ〜」
ちゅう事で早速立寄る。
そこにはなんと輪投げの台が!(ちょっと大げさ)
その横には丸いコルク台、その横には、
コルクの丸いコースター。
そこでひらめいたのがこれ!

これは中々のアイデアと、妻に見せびらかすが
「はよ片付けて!」と怒られる。
怒られついでに、
「なんで輪投げの台だけ売っているんや?
輪はなんで売ってへん?」
と質問。
「あほやな〜!
それはキッチンペーパー用に使う台や!」

そして又怒られる(怖)
 
  2005.2.4 写真F
文章では中々表現出来ない・・・文才無し!
仕方が無いので図面で説明。
水平、斜めにも可動飾り台、
制作費300円+αの安価、簡単製作。
材料は、コルクの丸い台 100円
一回り小さいコースター 100円 コルク台の補強用
キッチンペーパー台   100円 飾り台の本体
その他15mm角棒 以前の余物
取付木工用ビス。

しかし製作時間より図面作成の方が時間が掛かった(汗)
・・・タコさん転落防止用引っ掛け棒を書き忘れた

「ベース仕上げ」
紙粘土でベースに凹凸を付ける
椰子の木は、プライザー製(4本2500円)を使用。
コルク台に、木工用ボンドを水で溶いて筆塗り。
シーナリーパウダーをふりかけています。
1/72のインディアンの人形を1体配置。

タコさんもシーナリーパウダーで汚してます。

ベースは水平、斜めに可動します!