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GALVANIC製
WF当日版権レジンキット
「ゴモラ頭骨」
題名 EXPO70
(2009.8完成)

1967年、ジョンスン島にてゴモラ「1970年大阪万国博覧会」へ展示する為に、
協力要請を受けた科学特捜隊が捕獲。
空路輸送中、兵庫県六甲山上空にてゴモラが暴れ落下、攻撃するが取り逃がす。
その後大阪市内に出現、光の巨人(ウルトラマン)と科学特捜隊、自衛隊により退治される。
その遺骸の頭骨を、1970年開催の「万国博覧会古代館」に展示。
名称:古代怪獣 「ゴモラザウルス」通称ゴモラ 身長:40メートル 体重:2万トン
生息地:ジョンスン島 1967年1月退治。
固体の雌雄、展示物の生存した年数、生息数も未定である。
退治する際、ゴモラザウルスの鼻先の角、頭部の角は損傷していたが、展示の際には修復している。
 世論では大阪万博展示にあたり賛否両論の意見が渦巻いたが、
・戦前寄付により再建、再び壊された大阪城、大阪市内も瓦礫にしたゴモラに対する市民感情
・人間の都合によるゴモラの死を無駄する事無く、そして過ちを繰り返さない為の慰霊碑的役割

などにより展示する運びとなった。
アメリカ館の月の石と共に、大阪万国博覧会博覧会の目玉となり多くの入場者が押し寄せた。
展示終了後は、ジョンスン島へ戻され、古代館も移築、その内部に現在も眠っている。

当初展示にあたり、大阪万国博覧会古代館は剥製での展示を目指していたが、
巨大な遺骸の処置期間が開催展示まで3年足らずしか無く、頭部のみの展示に変更。
その後も巨大頭部の剥製作業も技術的な問題より、止むを得ず頭骨展示とした。
古代館は白い頭骨展示を予定していたが、出来上がりは生々しい頭骨の展示となってしまった。
その為開園当初より、古代館では展示を見た子供の泣き声が絶えなかった為、
急遽途中で小学生以下の入場を禁止した。
上記文章は架空だす!(当り前や〜)

2009ワンフェス当日版権キット GALVANIC製「ゴモラ頭骨」を使用しジオラマ作成
1970大阪万国博覧会、古代館展示風景に仕上げてみました。

 
 
 
 
 
科特隊車両は、食玩のミニビートルとセットになっていた車両を使用。
全体にシルバーで塗装し、クリヤーを吹き付け、ライト廻りを白で塗ってそれらしく。
科特隊隊員は、以前販売された物を引張り出して置いてます。
最後にタイヤ、ホイールを塗っとります(結構ちゃんと塗ってまっせ〜)

観客も、総勢70名程おります