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WF当日版権キット
ディラー不詳
「ダダの上司」
ウルトラマン第28話「人間標本5・6」に登場
2011.5完成

2011年04月27日(水)

かなり前のワンフェスで当日限定販売された、ダダの頭部だけのガレージキット。
本体には、顔ABCの3体作られとります。
カツラ?の位置を変えると
顔が変わるちゅう実物と同じ仕様のキット。
おまけに焼けたCタイプ?の顔もついてるんで、全部の顔が再現できる。
かなり大きめのキットで1/3〜4程の大きさかもしれん。
大きさ比較用にペコちゃん置いときました(これじゃぁわからん?)
 
2011年04月28日(木)

このレジンキット、本体は円筒状、内部は空洞、底の部分は開口してるんで、非常に軽い。
それを覆うカツラ?も同じ構造で、顔、底部が開口、顔に溝があってピッタリ被せる事ができる。

「おまんた」さんのキットと同じ構造で、顔を回して楽しめるガレージキット。
 目が別パーツなんで、クリヤーレジンで複製すれば、電飾も可能
 
2011年05月06日(金)

電飾に、3日かけて無事目は光りました(汗)
目をシリコンで抜こうとしましたが、古すぎて使えんかった(泣)
お湯で温めて使う簡易の「おゆまる」同等の物で複製(名前忘れた)
クリヤーレジンで複製しとります。
今回顔を取り外して、変える為に胴体に電飾取付。
目の位置にLEDの光がくるように調整、結構苦労した。
さて胴体の塗装にとりかかるかなぁ。
 
2011年05月09日(月)

体の縞模様はマスキングテープで塗り分け、胸から上だけやけど、
それでも気を失うかと思いました(汗)
最初ほぼ完成した時ラインのバランスが悪く一からやり直し、二回目で成功だす。
完成すると修正点も気になったけど、また全部やり直しになるんでこれでOK!
そこからフラットブラック吹き付け、マスキングテープはがし。
ラインのはみ出し部分、修正しとります。 
 
市販のケースの高さを加工し低くして収めてみた。
のぞき窓?を100均の工作用アルミ棒にて2重に丸を製作、パテで修正しとります。
これダダの合間に作ってましたけど、結構手間かかってます。
それをプラ板に貼り付け、ケースに挟んでみた。
後ろの壁も100均のペン立てを2個並べ、裏側にはアルミテープ貼り。
 
 
2011年05月12日(木)

 ダダの眼は蛍光レッドに塗り直し。

警告ランプは作りなおしとります。
適当な容器の蓋の裏に、透明粘度を丸めて押し込んでます。
固まってからクリヤーレッド塗装。
廻りはアルミテープ貼って完成。
 
2011年05月13日(金)

(発行ダイオード LED)
発光ダイオード(LED)を点灯させるには、本体、抵抗、配線、電池BOX、スイッチが必要だす。
それをそれぞれハンダで接続せなあかんので、結構面倒。
昔からある麦球とは全く違うもんでっせ。

そんな面倒な事が100均のダイソーの製品を使えば、解消される事もある。
これを使って、背景の壁に上手く取り付けたいと加工中 。
 
2011年05月14日(土)

LED電球を組み込んでみた。
ペンケースの上部に穴を開け、電球を取付。
スイッチは電球上部金具の、
上についているんで、ケースの蓋を開けて押す。
この電球風LEDは赤、青、黄に色が変わって、点滅もする。
映像とは違うけど、雰囲気はこちらの方が楽しめると思う。
*下の画像にマウスを近づけると、画像が変わります。
 
2011年05月25日(水) 

、「ダダ上司」顔再塗装、陰影も付けてみたが、あんまり効果は無かった(泣)

ダダABCそれぞれの顔の眼を光らせるように改造。
特にCの顔の細い目は、模型店のガンダム改造パーツのモノアイ?透明パーツを利用。
ほんまは劇中細長い眼みたいやけど、このキットは丸眼なんで、丸眼のパーツ利用。
光漏れ防止の為、顔内部を艶消し黒で塗装。

顔の塗装では、Aタイプの顔の穴が結構不揃いで、塗装すると荒が目立った。
仕方なく穴塗装後、ペーパーで上から軽くこすって、穴の形を整えとります。
その後顔の塗装も修正しとります。

どうしても作りたかったんがダダの「手」!
上司の理不尽な命令を表現するんはあの「手」だす。
「さっさと働かんかい」と口だけでなく手振で攻める上司。
百均の自由棒?やったかな、アルミの棒を芯に、マジックスカルプで製作。

展示ベースには、ホームセンターで切売してた、「ホログラムシート」貼り。
 
2011年05月29日(日)

通信機のお知らせライトは、ガチャポン「緊急事態24時!」PART3を利用しとります。
たまたま電気屋の前にあったんで回してみると、
警報ライトがLEDで点滅する玩具やったんで早速利用。