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レジン版キット  未組立無塗装品
アス工房「ウルトラマンtipiA」
H27.10完成
 

アス工房 初代ウルトラマンAタイプ製作。

毎度ウルトラマンは手間がかかり、製作日数も約1か月。

今回の反省点等は、電飾は最初に済ませ各部接着してから塗装する事を忘れてしまった事。

特にカラータイマー廻りは、パテ処理が必要になるんで後からは大変です。

付属のLEDは眩しく感じ、光量を落とす作業で、自分のイメージ通りの感じになりました。

キットは体内にある電池BOX交換の為に、上下分割となってます。

固定は真鍮線だけでは不安でしたから、磁石を併用しぴたっと引っ付っくようにしました。
完成度の高いキットを、楽しく製作できたアス工房「ウルトラマンtipiA」でした。

タミヤエナメル、筆塗りにて塗装。

今回も前回ボークス製ウルトラマンと同じ「アルミシルバー」にしています。

前回より、綺麗に塗ろうとしてシルバーを強調しすぎて、ベタ塗りっぽくなってしまいました。

手袋、ブーツは、毎度のタミヤ製「シルバーリーフ」スプレー塗装、影入れもしとります。

エナメル塗装では、十分乾燥させてから次の工程です。

シルバーの所はグレー系、赤の所はブラウン系のエナメルで、墨入れ終了。

トップコートは「フィックスサフェーサー」のフラットクリヤーをさっと吹付。

わざとムラになるよう吹いてます。

エナメルの保護が目的で、つやも整ってきます。

最初から塗料にフラットベースを混ぜた塗料を下地に使うと、
塗り重ねるとぼやけるので、つや消しは最後です。

顔の中の口のパーツ。これは今までで初めての再現かな?

キットはデラックス版、カラータイマーがLEDで青色に光るタイプ。

他に赤色点滅、青色に代わるタイプもあります。

私は完成させても、光らせるのは、最初だけですから透明パーツのあるデラックス版を選択した。