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Kyosyo ゴジラヘッドラインシリーズ
「初ゴジ・キンゴジ・モスゴジ・ビオゴジ」

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1964モスゴジ

1964モスラ対ゴジラ ソフトビニール製組立てキット 1997製絶版品
原型製作: 怪獣無法地帯 MAC(増田帯長)H15.6.10完成

 ヘドラ上陸期製作中にちょと手を出し、結局先に完成してしまいました。
計四種類、ついつい全種揃え比べると、個人的には、このモスゴジが一番良いですね!(他初ゴジ、キンゴジ、ビオゴジ)
原型製作もあのウルトラ物を次々製作する、怪獣無法地帯。ゴジラのキットは珍しいですね。

壁掛けタイプなので今回は、改造はあまりしていません。
側面から見ると、頭のボリュームが少ない気がしますが、前面しか見ませんから手はつけませんでした(終わらなくなりそうで)
改造部分は、口閉じと目の表現。特に目は、モスゴジの特徴ですから手間をかけました。

目:キットを型取、クリアーレジン複製の上内側瞳部分ルーター削り塗装。
キットの眼の部分切抜き、複製取付。キット内部メタリックテープ貼り。
仕上に写真の様に表面に粘土で養生の上、クリヤーエポキシパテ流しています。最後にペーパーで少々曇らせています 
塗装 初ゴジの体色下地を、Vカラーブラウン+ブラックで筆塗り
上からラッカークリヤーで混色した赤紫と青紫で吹付け
パステルの黒で影の部分、明るい部分はグレー、白を擦りつけ

口内は、ラッカー肌色塗り、クリヤーオレンジをベースにピンクとクリヤーレッド少々混ぜて吹付。
爪牙は、Vカラーアイボリー下地、クリヤーイエロー薄く吹付け
白、体色にてアクセント
発泡ウレタンも塗装はラッカー吹付け(塗装は普通に出来るようです) 
製作材料 継目消しエポキシパテ:ボークスアーティストパテ
眼:デブコンS-31強力耐水透明30分型で方面仕上
裏蓋:合板5mmで蓋
ゴジラ展示用台:100均にて皿立て購入利用
泡:2液混合式の発泡ウレタン(東急ハンズで購入)  

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1962キンゴジ

1962キングコング対ゴジラ ソフトビニール製組立てキット 1997製絶版品
原型製作: 怪獣無法地帯 小浅和大

H15.6.28完成

このキットは困りました。個人的に、顔が少々キンゴジ顔ではなかった。
それで、シリーズで唯一手を付け難かったのですが、
全種揃え、モスゴジを作れば次はキンゴジ!と言う事で製作。
頭部を削り、唇をパテ盛り、顔を上に向け下顎作り替、喉元ボリュームUP。 
・・・でも私が作ると似ていません。
気を取り直し、今回は眼にこだわりました。
眼は実際同様、クリヤーカバーを眼球に被せキンゴジ独特の黒目の陰が、出せるように表現してみました。
眼球を複製後、型としてエンビ板へヒートプレス。
外ハメ後デブコン接着剤で固定。プラ板をアイボリー塗装後、眼の裏側からあてました。
黒目はエポキシパテを外側から盛付、デブコン接着剤でツルツルに。
クリヤーカバーとプラ板に隙間がある為、黒目の下側に影が出来るようにしました。
黒目を盛り付けたのは、より影を強調させる為です。

氷山からの出現のイメージで氷の部分は、下地にVカラーシルバー筆塗り。
上にラッカーホワイト、クリヤーブルー、イエロー吹付け
BIG1ガムのオマケ潜水艦でも追突させたかったのですが、潜水艦が少々大きかったので中止。 

 塗装 体色は基本色にVカラーモンスターグリーン。
上からラッカークリヤーブルー、レッド、イエローにて重ね吹付け。
仕上に、ダークシーグレー、ウッドブラウン。とにかく色々重ね。
いつもゴジラを塗るときは下地の色は何色を使ったのかわからなるくらい
塗り重ねています。仕上がりは濃い青緑のグレー系のような仕上がりになっています
(書いていてもよく判りません)
DVD何度見ても体色は?です。
爪は、氷山出現シーンは白い爪になっています。
後半は、体色と同色、目の色も後半は黄色になっていますし・・・複雑です。
製作材料 継目消しエポキシパテ:ボークスアーティストパテ
眼のクリヤーカバー:クレオ塗料ケース切抜、ヒートプレス
接着は、2液式のデブコンS-31強力耐水透明30分型
氷山も同じ材料
       
裏蓋:合板5mmで蓋
ゴジラ展示用台:100均にて皿立て購入利用

   
   

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1989ビオゴジ

1989ゴジラ対ビオランテ ソフトビニール製組立てキット 1997製絶版品
原型製作: 怪獣無法地帯 小浅和大

(H15.7.11完成)

 このはキットは、キンゴジを作った方と同じ製作者ですが、
こっちは凄く良いキットに仕上がっています。
いかにあのキンゴジを作るのが難しいのかがわかるような気がします。
今回の製作は、溶岩に一番手間がかかりました(汗)
でもビオゴジと言えば三原山でしょうね。

本体は手を入れずまったくの素組です。
振返ると改造していないゴジラは、ウエストケンジGMKゴジとこのゴジラ位です。
なんでだろう?毎度このシリーズには、目に拘って製作してみました。
ビオゴジの眼は、他の平成ゴジよりも暗めだと思いますから、
白目も無く全体はクリヤーオレンジ系にてみました。
虹彩も少々暗め。模型的にはちょっと暗すぎたかな?(まあいいと一人納得)
塗装 体色は、Vカラーモンスターブルーベースに、ラッカークリヤー重ね塗りにより濃いグレーかな?
バイオレットグレー?色でドライブラシの上からもう一度クリヤーラッカー吹付け。
体色に変化をもたせたつもりですがどうでしょうか?でも写真ではわかりませんね。
後は、全体にパステル摺りつけ、フラットクリヤーにて定着によりもっと艶を落し、
爪と歯が少々黄色すぎたので白く修正。
製作材料 継目消しエポキシパテ:ボークスアーティストパテ
眼:既存の眼を型取りノ上2液式のデブコンS-31強力耐水透明30分型で製作
眼の表面:瞬間接着剤透明ケースからヒートプレスで二重構造
       2液式のデブコンS-31強力耐水透明30分型にて接着
裏蓋:合板5mmで蓋
ゴジラ展示用台:100均にて皿立て購入利用
溶岩:2液式のデブコンS-31強力耐水透明30分型を塗り重ね

   
  
  

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1954初ゴジ

1962キングコング対ゴジラ ソフトビニール製組立てキット 1997製絶版品
原型製作: 怪獣無法地帯 村田幸徳


(H15.7.19完成)

 怪無といえばの村田さん、村田さんの作品ですが、丸顔のハンサムな初ゴジですね?
仕上てみると逆ゴジのイメージも。
しかしこのキットは、合いが悪い!顔
とあごのパーツの大きさが全然違う。カッターやルーターでガシガシ削ってようやく納まりました。

小物も以前購入していた、食頑ハイパーゴジラの初ゴジに付いていたオキシジェンデストロイヤーを複製。
本体は、レジン複製。透明部分は、エンビパイプ1mm、内部はビーズ球、
外を囲う柱とバルブは真鋳線等スクラッチとなりました。
内部コアは、開いた状態にしています。

この発泡ウレタンは以前から何かに使えたらと考えていましたが、今回、泡の表現で使用してみました。
完成後、子供からも指摘されたのですが、もう少し凸凹を細かく再現した方が良かった様です。
100均の筆を5本程つぶしながら塗ってみたのですが発泡ウレタン筆塗りは難しい。
失敗すると即キット廃棄になりますよ。
固まると強力に定着。指にも3日ほど取れなかった位です。

子供からは、壁掛け4体の中で、泡の表現が気に入らないらしく一番出来が悪いそうです(泣)
塗装 初ゴジの体色下地を、Vカラーブラウン+ブラックで筆塗り
上からラッカークリヤーで混色した赤紫と青紫で吹付け
パステルの黒で影の部分、明るい部分はグレー、白を擦りつけ

口内は、ラッカー肌色塗り、クリヤーオレンジをベースにピンクとクリヤーレッド少々混ぜて吹付。
爪牙は、Vカラーアイボリー下地、クリヤーイエロー薄く吹付け
白、体色にてアクセント
発泡ウレタンも塗装はラッカー吹付け(塗装は普通に出来るようです) 
製作材料
継目消しエポキシパテ:ボークスアーティストパテ
眼:デブコンS-31強力耐水透明30分型で方面仕上
裏蓋:合板5mmで蓋
ゴジラ展示用台:100均にて皿立て購入利用
泡:2液混合式の発泡ウレタン(東急ハンズで購入)
 


   
   


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